看護師の体が万全じゃないと患者さんの看護は勤まらない?!

看護師の資格を取るまで大変な苦労をした方も多いと思います。
資格を取ってしまえば知識をもとに経験を積むだけと思ったら大間違いなんです。
看護師はなってからが理想と現実のギャップに苦しみ、何度も看護師を辞めたくなるかもしれません。
看護師を目指すなら少しでもそのギャップを狭くしたいと思いませんか?
このサイトで現実に起こる看護師の不満やストレス解消法を知って自分なりの理想の看護師としての働き方を模索してみてください。




女性20代
看護師7年

専門学校卒業後、付属の総合病院の脳神経外科に7年間勤めてきて、プリセプター、委員会、チームリーダーを行ってきました。

働いている総合病院

救命センターや手術室がある総合病院に勤務していました。

ON/OFFなしの病院

ON/OFFがしっかりしている病院と売りにしていますが、勤務終了後や夜勤明けの勉強会、月に一度の病棟の集まり、それぞれ抱えている委員会や係の仕事があり休みの日にも再度集まりが多々あり、体を十分に休めることができませんでした。
夜勤中の仮眠の時間にもそれぞれの仕事を行うことも多々あったり、残業は月に20時間を超えることは頻繁にありました。

アドバイスしあう

同じ境遇にいるからこそ分かり合えることがあるので同期や仲の良い先輩に相談し、お互いアドバイスしあいました。

ストレス発散方法

同期や家族に話しをしたり、買い物に行ったり、プライベートで時間がまとまって取れると海外旅行に行ったりと、非日常的な生活を送ることでストレスの発散をしていました。

(非日常が大事)

退職後の条件に

プライベートの時間が取れず仕事がある日は、食事を作ることも疲れてしまいあまりできずにいたため、転職の条件は残業がほとんどなく、入院設備がない急患対応をしていないところを条件として選びました。

まずは体が資本

たくさんの夢を持って看護師になったと思いますが、現実とのギャップに苦しむこともあるでしょう。
夢を叶えることも大切ですが、患者さんを看るためには自分の体をまず大事にすることが基本です。
看護師あっての患者さんだと思うので、一度疲れたら違う視点で「看護」というものを見直すことも大切なことだと思います。